「身体を整えて」から「動く」ことで「コンディショング、ライブパフォーマンス」を高め、快適な毎日を過ごせるように、セッション(手技×マシンピラティス)をご提供しています。
今回はピラティスマシンのラダーバレルについて紹介していきます!
◯ラダーバレルとは??
「バレル(樽)」と「ラダー(はしご)」が一体となった形状のピラティスマシンです
バレル部分:半円形のパッド付きで、脊柱を中心にストレッチやトレーニングを行うことができます。最も鍛えられる動きとしては伸展方向や側屈方向を鍛えるのに有効なマシンだと個人的に思っております。
また、バレル(スパインコレクター)自体のマシンもあります。
ラダー部分:下肢や足首を引っ掛けたり、手で持ったりして支点を作れることができます。高さも変えられるので、身長差に変わらずエクササイズをできます。
◯ラダーバレルのマシン強度
自重でのコントロールが、マットよりも可動域が必要なエクササイズが多くなるため、マシンよりエクササイズ強度が基本的には高めになります。
簡易的に表現すると
リフォーマー>タワー>チェア>マット>ラダーバレルの順になるかなと思います。
◯まとめ
・ラダーバレルは2つ部分から成り立っているピラティスマシンのこと
・脊柱の伸展や側屈方向を中心に鍛えることに効果的
・ラダーバレルはマットピラティスより強度の高いエクササイズが多くある
リフォーマーやタワー、チェアに比べると認知度が低いラダーバレルですが、もし体験してみたいなどあればお気軽にご相談ください。(エクササイズはきついですが、、)
体験セッションお待ちしております。