「身体を整えて」から「動く」ことで「コンディショング、ライブパフォーマンス」を高め、快適な毎日を過ごせるように、セッション(手技×マシンピラティス)をご提供しています。
・本記事から得られるもの、理解できる事
〇ピラティスは脊柱に対して効果的なアプローチであることが分かる
◯脊柱は丸めること(屈曲方向)から鍛えるのが大事だと何となく分かる
今回は「ピラティスは脊柱を鍛えるのにホントに最適か!?」を簡単に書いていこうかと思います。
まず、簡単に脊柱を鍛えるにあたって考えることがあります。
それは、、
・背骨にかかる圧迫力(椎間板に対するストレス)
・神経的な制御
大きくは2つかなと思います!!
背骨を捻る動き(回旋)は曲げる動き(屈曲)反らす動き(伸展)、横に傾ける動き(側屈)の混じった動きにあたるため制御的に難しくなり、しかも、背骨にかかる圧迫力はかなり強くなると報告されています。
横に傾ける動き(側屈)は回旋動作と屈曲・伸展の混じった動きですが回旋動作よりも制御は簡単になります。
背骨にかかる圧迫力も回旋動作より、かなり低くなります。
2つのことをフォーカスして、背骨のアプローチを考えると、回旋動作を鍛える前に側屈動作を鍛える必要が出てきます!
屈曲・伸展の動きは左右ともに同じ動きをするため、側屈動作より神経的な制御は簡単になりやすいです!
Basisのお客様など多くの人は緊張位にあり伸展状態(脊柱の過剰な伸展)に偏っています。
そのため、伸展の動きを鍛えると、痛みや不調が悪化する恐れがあります、、
屈曲の動きは伸展筋群を相反抑制し、緩めることができます(反射抑制)
多くの方は腹筋群などの働きに問題が多い印象です。なので最初の手順として、屈曲の動きを鍛えることが超重要になってきます!!
簡単に屈曲→伸展⇄側屈→回旋の順序で進めるのが良いかとは思います。
(もちろん、お客様に対してアプローチの順序などは変わりますが、、)
特にピラティスマシンを使うことで背骨に対するアプローチのバリエーションが増え、効果的に鍛えることができます。
Basisの初回のセッションではピラティスマシンのリフォーマーやタワーを使って、ロールアップ・ダウンやロールオーバーなどで腹筋群を感じてもらうことが多いです!!
痛みや身体の不調などで、お困りの方はぜひ体験セッションお待ちしております。
いつでも、ご相談ください🙇