「身体を整えて」から「動く」ことで「コンディショング、ライブパフォーマンス」を高め、快適な毎日を過ごせるように、セッション(手技×マシンピラティス)をご提供しています。
今回は東京にて3日間「エクササイズアプローチ 理論&実践」 完全マスターコースに参加して、得られた知見を簡単に書いていこうかなと思います。
我々の中では、「Exercise is Medicine」と言われることが多くあります。
「適切に処方された運動は、薬のように病気の予防・治療・再発予防に役立つ」という捉え方で良いかなと個人的には思っております。
ただ、一方で近年、ジム(パーソナルも)などで怪我をするリスクが増えてきております、、
ただエクササイズを処方するだけじゃなくて、お客様の目的に合わせて、提供することが大前提になるかなと思われます。同じエクササイズでもコンセプトが違えば、変化は変わってきます。
今回も、知っているエクササイズがこんなふうに使えるなど、アップデートをすることが出来ました。
また、身体を動かすためには
ファンデーション(筋肥大や筋持久力)
ファンダメンタル(運動の材料)
ファンクショナル(運動戦略)
といった機能が必要になってきます。
これはお客様によって必要になる要素が変わるので、僕たちの腕の見せ所かなと思います。
例をあげると、、
同じ機能を持つAさん
•家の中を歩く
周りの影響を受けず、自分のペースで歩ける
•旅行で人混みを歩く
→周りの影響によって、自分が歩きたいように
歩けない時が出てくるかもしれない
運動の戦略がより必要になってくる。
つまり、後者のほうがファンクショナルなトレーニングを増やす必要が出てきますよね。
Basisでは、バランスボールを使ったり、ビームと言った平均台のようなところでしゃがんだり、歩いたりを組み合わせて実施しております。
*もちろん、ピラティスマシンを使用しておりますよ。笑
こんなふうに、お客様の目的によって必要な要素が変わるため、エクササイズも変化するまたはコンセプトを考えて処方していかなければなりません。
Basisは常に知識、技術をアップデートしておりますので、ぜひ身体にお困りの方はお待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました🙇♂️
