「身体を整えて」から「動く」ことで「コンディショング、ライブパフォーマンス」を高め、快適な毎日を過ごせるように、セッション(手技×マシンピラティス)をご提供しています。
今回は「ピラティスで膝痛が改善する?」というテーマで書いていこうと思います。
まず、膝痛に対する解釈または評価が重要になります。
膝が痛い、、
どこが痛い?膝の前側、後ろ側?
内側?外側?
曲げると痛い、伸ばして痛い?
など膝痛でも様々な要素があります。
分かりやすいように、ケーススタディで書いていこうかなと思います。
◯膝を伸ばすと内側が痛い
◯たくさん歩くと痛くなってくる
◯正座は違和感があるができる
というお悩みをもったお客様が仮にいたとします。
Basisではなるべく運動・エクササイズをする前にパルペーションや手技を実施し、身体への認知を増やしてから行なうため、筋や軟部組織といった影響を考えてから、エクササイズプログラムを考えています。
◯膝を伸ばすと内側が痛い、、
内側の組織が伸ばさられて痛い?
膝の捻れの影響(下腿の外旋)、膝下O脚?
と考えると
ピラティスリフォーマーを用いて、下腿内旋誘導を促しながら、フットワーク(セッティング)を実施することで痛みが和らぐが可能性はあります。
◯たくさん歩くと痛くなる、、
荷重下でのコントロールになるため、実際に荷重下でのエクササイズが有効!ということは、ピラティスリフォーマー上でスクワットや、チェアでランジ動作などは効果的かもしれません。
痛みや違和感が出るのなら、荷重負荷のコントロールや下肢のつながりを意識したエクササイズに変える必要があるかもしれません。

荷重エクササイズ
◯正座は違和感があるができる、、
これに対しても膝の捻れの影響があれば、エクササイズ後に正座がスムーズになっているかもしれません。しかし、正座まで膝を深く曲げることはピラティスではなかなか実施しません。
手技など実際に筋や靭帯を触ったほうが適応は早いかもしれん。
以上のことから、
膝痛=ピラティスで改善する
ではなくて、膝痛に対する評価・解釈が大事になるかなと思います。
パーソナルセッションならではの対応になるかなと思います。
膝痛や正座が出来ないなどお困りの方はぜひBasisの体験セッションをお待ちしております。
気になる事がありましたら、いつでもお気軽にご連絡、お待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました😊
