「身体を整えて」から「動く」ことで「コンディショング、ライブパフォーマンス」を高め、快適な毎日を過ごせるように、セッション(手技×マシンピラティス)をご提供しています。
今回は視機能について学んできたので、簡単に書いていこうと思います。
結論から言うと、視機能は身体への良い影響だけでなく機能不全により、悪影響を与えていることが多くありました。
また、私たちが介入できる範囲は視野に対してがほとんど、視力は専門家(眼科医)に相談が主になります。
検眼士(視機能訓練士)への紹介の判断も輻輳がポイントになることが印象に残っております。
まず、視機能とは目で「見る」ために必要なさまざまな働き全体のことです。
その中には
•視力、視野、眼球運動、両眼視機能、調節機能、色覚などがあります。
◯視力と視野の違いについて
視力 どれだけ細かいものを見分けられるか
インプット
視野 見えている範囲がどれくらいあるか
アウトプット
視野では中心視野、周辺視野が主にあります。
私たちのセッションでは、四つ這いでのハイハイ(オプティックフローの活性)や周辺視野を高めるためにお手玉をしながら歩いたり、ハードルを越えたり、環境を設定して行なってもらっています。
オプティックフローとは画像参照
以上のことをセッション上で行うと身体の過緊張が抜けたり、力が入りやすくなったりする印象です。
痛みや不調が慢性的になっている方は視機能の影響もあるかもしれませんね!
ぜひ、体験セッションにお越しください。
最後までご覧いただきありがとうございました🙇♂️
